2019年版アドセンス審査に落ちた→2019年4月に合格するまで

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10年くらい前か、アドセンスサイトをいくつか作りました。悩んだあげく、情報商材を買って頑張ったら収益でその代金は取り戻したものの、その後仕事が忙しくてサイトを放置してたら、いつのまにか収益0。

Googleの審査基準が大きく変わったことに気づいたのが2019年始め。
とりあえず再チャレンジしてみようと軽い気持ちで始めたら、怒涛の審査不合格でバッキバキに心折れました。

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独自ドメインは必須か

結論からいうと、必須ではありませんでした。最初はライブドアブログで申請。ライブドアブログのデフォルトURLは
http://blog.livedoor.jp/XXXXXXXX/
だけど、スラッシュから後にアカウントがある、サブディレクトリ形式のURLだと審査に通らないので、マイページ→ブログ設定→ブログURLの設定画面に行きサブドメインを設定します。

http://XXXXXXXX.blog.jp
XXXXXXXXは自分のアカウントで、後ろのblog.jpの部分は他にたくさんあり、好きなものを選べます。

無料でたくさんサブドメインがあります。バリュードメイン とかで購入した独自ドメインを設定することもできます。 今ドメイン安くなってるから、 気軽にチャレンジしてみても良いんじゃないでしょーか。

カブ子
カブ子

ライブドアの管理画面は初心者でも使いやすいので好き。広告も貼れるし、そこそこカスタマイズできます。

再申請は2週間あけたほうがいいのか

不合格になった日でも即申請はできます。急いで修正して再申請すると、数時間後に不合格通知。
はえ〜。

記事を追加修正したあとは、「数日、グーグルが巡回するための時間を与える」のが良いような気がします。向こうは膨大な記事を拾って精査するんだから時間かかるでしょうね。そうでしょうね。

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記事のタイトルを修正して、画像を追加した

タイトルに、人が検索しそうなキーワードを盛り込んでみました。やけくそで画像を2点追加した直後に審査通りました。ポイント制なのかな?アドセンスの審査には通ったものの、アクセスアップはまだまだなので、今後研究を続けます。

プロフィールページを作る

自己紹介

信頼度をあげるためにあったほうが良いと思います。自分のことを良く書くのは照れくさいけど頑張ろう。

「著者の権威付けは大事」かもしれませんが、ポッと出の子がそれやると、ただウザイ自慢話になるだけです。私は虚栄はナシで、世間に胸張って自然に生きます。

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似た文章がネット上にないかコピペチェック

自分は普通の人なんで、世界初の発明を出来るとは思えないし、どんなに斬新な文章を思いついても、どこかの先人がやっている。

「ほとんど自分で考えて文章を入力した」と言い切れるので、コピペチェックは省略。余力があればやってみるかなー。
コピペチェックサイト https://ccd.cloud

画像にaltを指定する

Googleの中の人が目視で審査しているわけではなく、相手は機械。画像にalt属性を記載していないと、意味不明な画像がたくさんあるとみなされます。画像を見たらわかるでしょーよ、って言っても機械には通じない。

カテゴリ名や記事タイトルに日本語を使っていたらアルファベットにする

wordpressは日本語の記事タイトルをそのままURLにできるけど、日本語は文字化けしてめちゃくちゃURLが長くなる。グーグルはシンプルで美しいテキストを好むらしい。

YMYL

YMYLとはYour Money or Your Life(お金や生活)
お金や、健康に関する記事は審査が厳しい。個人レベルでは製薬会社や厚生省のサイトとは戦えないから、慣れない人はアドセンスサイトは諦めたほうがいいかも。ただし、Googleは常にアップデートしているので今後の展開に注目。

カブ子
カブ子

憂鬱など吹き飛ばして、
君も元気だせよ!

ヒデキカンゲキ
ヒデキカンゲキ

YMCA!

プライバシーポリシー

サイトの信頼性を上げるために、あったほうがいい。検索すれば見本がたくさんあるが、自分が納得していない文を投稿するのは嫌だったので、やるならしっかり書こう、と思う。時間がなくて後回しになってて、結局未作成。

記事は30記事以上、文字数は2000字以上書け、だあ?

私が審査に通った時は17記事(文字数1000〜1500字)です。最大でも20記事くらいしか書いていませんが、不合格になるたびにそれらの記事を10回くらいリライトしたので、気分的には100記事書いたくらいの疲労感。

記事数が多すぎると審査落ちた時の修正が大変なので、あえて20記事以内くらいにおさえました。

文章を書くのが苦手なのではなく、書き出すと止まらなくなって、ひとしきり書いたらスッキリして、投稿ボタン押すのやめちゃうので、なかなか記事が出来上がりません。

カブ子
カブ子

話が長いって言われるよ。
電話すると、切るタイミングがわからないよ。すまんの。

ブログの文字数は多いほど良いのか

牛丼大盛り

「3000字書きました!」
「15000字書きました!」

とか冒頭に書いてあるブログがあるけれど長文耐性がない読者のことを考えてるように見えて、「こんなに頑張ったよ」っていうエゴが見え隠れする。

Googleのために長文を書いても人が読みたくない文になっていたら本末転倒です。

自分でも気づかないうちに、人格や生き方は言葉の端々に出る

すごく丁寧な言葉遣いなのに、「なんだか鼻につく」人がいる。ぞんざいな言葉遣いなのに、グッとくる文章がある。

だから、成功しているっぽい人をそっくり真似ても自分に合う合わないがある。

ブログやアドセンスについてのマニュアルが多すぎて、金太郎飴ブログが増えたよね。法則は守りつつ、個性はどんどん出していいと思う。

Googleは人の役に立つサイトを作れと言う

「あなたのために」
「あなたのために」
って言われ続けると、

「お、おもたい」ってなりません?

善意の押し売りになってないか、考えて書き直したら、今度は「つ、つめた〜い」ってなって、収拾がつかなくなります。一つの記事を私は徹底的に書き直します。

抜きん出た知識、よく考えたらねーわ。人の役に立とうなんて、おこがましくない?…で葛藤しています。

デザインやっても、脳みそしぼりたおして、チョロッとでてきた汁を、煮詰めて薄めて制作物仕上げてるくせに、えらそーに語ってるの誰?あっ自分?

とりあえず、何事も1個1個チャレンジしていくしかないと思います。いつか、道が見えるかもしれない。…見えないかもしれない。見えない道も楽しむよ!

参考にさせていただいたサイト
ひよこは旅をする
ヒトデブログ
なおやすブログ
いっぺこっぺ

Thanks!

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