将来の不安に勝つためにメンタルを鍛える

転職・人間関係

終身雇用制度がなくなるぞ?と世間がざわついてますが、そんな事はとっくに気づいてました。

誰でも早期離職の危険性は十分あり、わたしは会社都合で解雇された経験があります。しかも数回。どうしても納得いかない理由もありました。

離職を経験した時、
「あれ?どんなに一生懸命やっても、私がいなくても誰も困らないな」と思いました。

カブ子
カブ子

会社側が気楽にクビ切るんだから、こっちだって気楽にやめてやるゾ、くらいの気持ちでいくぜ。OK?

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責任感が強すぎてもいけない

こぼれた水は戻らない

「私がいなければ」
「私が私が」
長いあいだ、こんな感じで頑張りすぎると、離職したとき、急に病気になったとき、思い通りにいかないとき、逆に人の優しさに触れたときも感情の制御ができなくなります。

新入社員の頃、鬼だと思っていた先輩の愚痴を聞いていたら、いきなりわんわん泣かれた事があって、この人壊れる寸前だったんだな、と思いました。

悲しみセンサー、喜びセンサーがぶっ壊れると、おかしなタイミングで泣くみたいです。

鬼とか思っててごめんなさい。オッサンやおばさんやお局は、きっと何か耐えながら生きているので、若者のみなさん、あまり毛嫌いしないであげてください。

精神が不安定になったときにやると良いこと

勝つ

やると、すべて良い結果になるパターンを見つけるのが効果大です。絶対に難しい目標を立てないこと。

  • トイレ掃除
    やりかたを間違えても絶対綺麗になる。
  • 食器をクレンザーで磨く
    食器が光る。
    やる前より汚くなることはない。
    やりすぎて、着色がはげたことがある。
  • 植物を育てる
    観葉植物が簡単(強いのはポトス)
    ローズマリーやバジルなどのハーブは食べる楽しみがあるのでおススメ
  • ものづくり
    経験のないものを作って失敗すると落ち込むので腕に自信がある方向き
ポトス
ポトス

ものづくりですが、嫌いにならずに続けられて、腕をあげることができたら儲けものです。

離職したときや、副業として力を発揮します。私はスーパー無職人のとき、服を作ってヤフオクで小銭を稼ぎました。今思えば貴重な作品なのに、ほとんど手元にないのが残念です。

転んでもタダで起きない!

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老後のこと

遠い先の話かもしれませんが、ものづくりは、老後の趣味にも良いです。
老眼や白内障も相まって、高齢になると「自分で調べる」「長文を読む」のが苦痛になってきます。

新しい趣味に1から挑戦できる高齢者はスーパーマンレベルです。なので、過去の知識を活かせる趣味を持つのはとても良いです。

年金がもらえないかもしれない世代は、おかねおかね〜おかね〜と恨み節を唱える日々かもしれませんが、長い目でみると、メンタルの安定をどうにかするほうが大事です。

ロスジェネ世代

橋の上

ロスジェネ世代(199X年〜200X年代に社会に出た就職氷河期世代)は悲観的な傾向があります。

団塊以上の方にとっては、長生き=良いイメージ(QOLが高い場合に限り)ですが年金がもらえないかもしれない世代は、長生きにはやや否定的。

ところが、ものづくりを生活の一部にすると、もっと良い作品を作りたい、という「欲」が芽生えてきます。生きることを目標にするのではなく、
「長生きしないと達成できない目標があるといい」。
ある陶芸家の言葉ですが、数日考えてようやく消化しました。

世間やお金に振り回されても、ブレない軸を持ちましょう。時には竹のようにしなって、柔軟に対応。
「小さな事からコツコツと」。
心の中にはいつも西川きよしを。

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