においがひどくなる前に対策!カビを掃除するコツ

日常

めちゃくちゃ潔癖症ではないけれど、ゴミ屋敷というわけでもない、いたって普通の部屋だと思うのですが、なぜか梅雨時に部屋にカビを生やしてしまった悲しいお話。

除湿機の中もカビが生えて捨てました。
仕事しろ除湿機。

洗濯物の部屋干しなんてもってのほか。乾燥機で強制的に乾かします。カビ対策はとにかく早めの掃除がポイントです。

テレビの下のほこりを見逃すな

部屋にいるとなんだかカビくさい。
掃除機をかけてるし、カビのにおいの発生源がわかりません。

ある日、畳があやしいと思い、畳に顔を近づけたらテレビ台の下が緑色

幸い、テレビ台はキャスターがついているので移動させて掃除。

押入れをクローゼット代わりにしない

前の住人が押入れに突っ張り棒を取り付けていたので「あっ、便利」と思ってコートを3着ほどかけたら、数ヶ月で見事に服にカビ生えた

大家さんの話によると、前の住人が別荘的に使っていたらしく、あまり生活の痕跡がありません。おそらく長期間閉め切っていたのだと思われます。

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押入れにダンボールに詰めた本等を置かない

押入れに服をそのまま入れず、引越しで使ったダンボールは早く捨てて、収納したい品物は密閉プラスチックケースが鉄則。

ダンボールは湿気を吸います。
紙等を食べて生きる「紙魚(シミ)」という銀色の虫が発生することも。
人畜無害ですが、見た目がすごいので虫苦手な人は画像をググらないように…。

押入れの布団の湿気

スノコ

押入れに布団を直接置くのは×。
スノコを敷きましょう。
スノコはプラスチックより、湿気を吸って放出する力がある木製を選びました。
しかし、ヒノキのスノコの裏に虫発生。
ゴマの半分くらいのサイズで、小さすぎて肉眼では手も足も見えないんだけど、動きが大変スローで、とにかく弱い。写真とって調べたけど、名前は不明。(調べ疲れて途中でやめた)

カビや虫対策として、押入れの布団を全部出して、押入れに向かって扇風機を強にして数時間かけっぱなしにし、スノコに掃除機をかけて、週一でベランダに干します。

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タンスの下の掃除

前述のゴマサイズの虫、タンスの下からもたまに出てきたので、タンスも動かして掃除しました。掃除機を近づけただけで風圧で死ぬので、動きが遅くてありがたい….。
非力な人間には重労働すぎるので、これは1年に1回できれば良いほうとする。無理しない。
休日はほぼ掃除と洗濯で1日が終わります。

掃除が苦手な人が最後までやりとげるための対策

  • 腰が痛くなる前提で湿布を貼る
  • 途中でスマホを見ない
  • 冷蔵庫の前を通ったら、何か食べるか飲む
  • 「今日は押入れだけ」と、控えめな目標を立てる。
    早く終われば他の箇所に手をつける。
    (だいたい全部に手をつけて全部中途半端になる人)
  • 「今日は出前だ!」と最初から決めておく

引越し翌年の梅雨で部屋のカビを体験しましたが、それ以来ひどいカビは発生していません。
あと、掃除の前にはかならずマスクを着用しましょう。胞子は飛びます。

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