入院に持って行くもの

近況・コラム

家族の病気入院を数回経験した、入院準備のプロ(?)が、入院に必要な持ち物をまとめました。別に慣れたくはなかったけども…。

病院から渡されるしおりには、最低限の物しか書いていなくて、入ってから不便なことが多々あります。

新型コロナウイルス軽症者として宿泊施設を利用する場合も活用できるリストだと思いますのでご活用ください。

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基本の洗顔セット一式

歯ブラシ・コップ
ヘアブラシ
洗顔
ダッカールピン
ヘアゴム
ヘアターバン
アイブローペンシル(眉毛描き)
リップ
爪切り
仕分けできる吊り下げポーチ

お風呂

ドライヤー
シャンプー
リンス
オイルトリートメント
ボディソープ
スポンジ
保湿クリーム
ハンドクリーム
(ニベアで全部代用可)
少量の洗剤
100円ショップのカゴ

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着替え

タオル数枚
下着
靴下(忘れがち)
ブラトップなど
パジャマ

消耗品

ナプキン
熱さまシート
箱ティッシュ(5箱)
ウエットティッシュ
取っ手があるゴミ袋
汗拭きシート

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日用品

めがね
めがねケース
目薬
体温計
ばんそうこう
はさみ
メモ帳とペン
携帯
イヤホン
Sフック

持病がある人

お薬手帳
毎日飲む薬
湿布

食事に必要なもの

プラスチックスプーン
プラスチックフォーク
ふた付きプラコップ
ストロー
割りばし
ふりかけ
梅干し
紙コップ

おまもり

履き物のキーホルダー

暇つぶし

スマホに音楽を入れておく
Amazon プライムに加入する
ラジオ

笑えるくらい荷物が多い!

歯磨きセット、洗顔フォームに加えて、忘れがちなのが、ヘアゴム、ヘアターバン。ベリーショートでない限り、洗顔の時に必須。

あと気分が悪くて吐き気がきそうな時、髪の毛が汚れないよう、てっぺんでゆるめに結んで寝ます。

普通の化粧ポーチだと中でガチャガチャ動くので、こまかく仕分けできるポーチがあると便利です。

お風呂道具を洗面器に入れると持ちにくいので、100円ショップのカゴに入れてまとめておきます。スーパー銭湯やジムに行く方ならカゴやビニールのお風呂バッグをすぐイメージできると思います。

そういう施設にあまり行かないので、カゴを思いつくまでだいぶかかりました。

目が悪い人は、メガネケースを忘れずに。

てすりにかけられるカゴ

ベッドから起きられない人は、こういうカゴも便利。

文具、薬とお薬手帳をもって行く

はさみは、薬や食べ物の袋があけられない時必要。
S字フックは手すりなどにポーチやゴミ袋をぶらさげるのに必要。

定期的に飲んでいる薬とお薬手帳はもって行く。

総合病院に入院しても、かかった科以外のお薬はなかなか出してくれません。

寝ている時間が長いと肩こり、腰痛がひどくなるので、湿布もあると楽になる。熱とともに関節痛も発症する。

もって行った薬は一回没収されるけど、チェックして後で返してくれます。

食事が合わない時

ふりかけ、梅干し、常温で置ける佃煮をもって行く。
糖分・塩分の制限がない場合に限る。

病院食
あまりおいしそうには見えません

縁起担ぎ:履き物の形のおまもり

帰りは歩いて帰ってこれるように、という願掛けで。
下駄だったり、ビーチサンダルだったりいろいろです。

大きなバッグかキャリーカートが必要

リュック

まとめて、高さ40cmのリュックに入れようとしたら全然入りません。特にタオルがかさばります。

コロコロがついた2〜3泊用のキャリーカートでもギリギリでした。

経験者
経験者

一人暮らしの人は、常にキャリーカートに入院セットを準備しておくんだ!

と言われますが、玄関に近いところに置いておくと、自分で運ぶのも楽だし、頼める人がいれば持ってきてもらえます。

普段使う物もあるので、キャリーカートに全部入れられない、という場合は、元気な時にノートに書き出しておくことをオススメします。

携帯のメモでもいいですが、見たい時にバッテリーが切れたり、うっかり消してしまうので、紙がいいです。

新型コロナウイルス軽症者が宿泊施設を利用する場合

新型コロナウイルス軽症者や無症状者に、ビジネスホテルなどの宿泊施設への宿泊をすすめる場合があります。

旅館業法第5条
営業者は、左の各号の一に該当する場合を除いては、宿泊を拒んではならない。
一、宿泊しようとする者が伝染性の疾病にかかつていると明らかに認められるとき。

宿泊施設
宿泊施設

どう見ても伝染する病気にかかっている人は宿泊を断ってもいい

要約するとこう?

はっ?
宿泊しようとして行ったら門前払いされるの?野宿いや〜〜〜!

ご安心ください。各自治体はこう発表しています。

「新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域に滞在していたことを理由として宿泊を拒むことはできない。」

ただしタオルなどの日用品に要する費用は患者が負担。

部屋から出てレストランへ行ってはいけないとか制限があるので、利用可能な日用品も含め、事前に確認が必要。

受け入れ可能な宿泊施設は、自治体のHPに発表されるので、テレビのニュース、WEBから情報収集して安心を得たいと思います。

しっかり準備しておいて「使う機会なかったわ!」と笑えるよう、3密を避けて行動、緊張感を持って生活していきたいですね!

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