停電したときでも食べられる物

非常事態

以前、台風でも地震でもないのに停電しました(原因は設備の故障?)。電気とWi-Fiがないとこんなに不便なのかと思い知らされた夜でした。

アナログラジオはあなどれない

らじるらじる、radikoなどのラジオアプリをスマホに入れていても、スマホのバッテリーが切れたら終わりなので、こんなときはポータブルラジオ。

情報収集目的でもあるけれど、音があると気が紛れます。

使っていないラジオを押入れにしまい込んでいたのを思い出し、暗闇の中探しました。

どこでも手に入る単3電池2本程度で何時間も聴けるラジオは重宝します。

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パソコンもiモードもなかった頃、深夜ラジオを聞いていたなあ。

FMラジオがきけるiPodもあるので、念のため2つのラジオを準備。
iPodは充電0だったのでモバイルバッテリーで充電しましたが、小さいのですぐフルになりました。

停電だけでなくガスも止まった時は

卓上の薄型のIHクッキングヒーターがあるのですが、これは停電時には全く役に立ちません。

停電だけで水道とガスは問題なかったのでお湯は沸かせました。
ガス臭いと感じた時は火をつけずにガス栓を閉めてガス会社に連絡を。
後日、災害時に備えてカセットコンロを買いました。

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停電してもガスと水が確保できたら、だいたい乗り切れる

  • カップラーメン→お湯が必要(ガス・水)
  • レトルトカレー→お湯が必要(ガス・水)
  • スープ→お湯が必要(ガス・水)

スーパーで買えるレトルト食品はお湯が必要な物が多いです。
常温で置ける缶詰やレトルトパウチで、開けるだけで良い食品が便利。

私は胃があまり強くないので、カップ麺はあまり食べず、保存食としてはカップ麺は候補外です。

ふじっこのレトルトのおかず畑シリーズは結構好きですが、要冷蔵で賞味期限が60日です。
スーパーでは賞味期限が短い物があるので、保存食にするなら要注意です。

筑前煮は、材料たくさん揃えて手間がかかるわりに、ポジション的には副菜なんですよね。
副菜にあまり時間かけたくないとか、お弁当のおかずにちょこっと入れたいときに、少量サイズで売っているので便利。

長持ちする食べ物は常に揃えておく

子供の時は甘い物が好きではなかったけど、大人になって和菓子をよく食べるようになりました。
ようかんは賞味期限が長いので好きです。

最近、好きな食べ物の基準が「日持ちがする」になりつつあります。

胃腸が弱くて、食べたいのに今日は食べられなかったり、頭痛で買い物に行けない日もあるので、賞味期限の長さは重要。

あと、もともと料理がそんなに好きじゃないので、まめに作り置きとかできない〜。

災害食ってやっぱりカンパン!?と思ってカンパンを買ってみましたが、これは好きじゃないからもういいや…と思いました。
防災食があまりおいしくなくても、困った時は食べるでしょうけど、できればおいしいほうが嬉しいです。
保存料を使わない和食の防災食が3食×3日間揃っているコレ↓とか、なかなかよくできたセットです。

おかず類は基本的に温めなくても食べられますが、ご飯だけは温めないと食べられません。
加熱セットもついています。
夏なら、冷たいままのおかゆもイケるので、普段からおかゆはストックしています。
あと、ペットボトル飲料も備蓄しています。

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避難するかしないか

東日本大震災クラスだと、マンションや鉄筋の建物も津波で倒壊しましたが、建物の状況によっては、台風や地震時に避難所へ行かず、そもそも家から出ないほうがいい場合もあります。

家から出られない場合は、食べ物のストックや簡易トイレなど様々なものが多めに必要です。

最終的に行くかどうかは自分で決める必要がありますが、普段から備蓄しておいて「使わなかったね」となれば、それにこしたことはありません。
お金はかかりますが、ちょっとずつ揃えていこうと思います。

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