メルカリは不用品を売る専門で使っています。
少額の売上金額はメルペイにチャージし、その残高からコンビニで数百円の買い物の支払いにあてています。
商品が売れない限り残高は減るいっぽうですが、使うたびに画面で確認出来るので便利だと思います。
メルペイで使える金額が増える
メルカリは今までも画面デザインやUIが変わったことはあったのですが、2026年の6月頃からおかしなことになっていました。
実際の残高は100円しかありませんが、急に5,000円増えました。
なぜ残高が増えた!?

メルペイの限度額を5,000円以下に設定できない
キャッシュバックでもあったのかと一瞬喜びましたが「借りられる機能」がついただけでした。
使える金額¥5,XXX > 金額を見直すの順にタップすると、上限金額の変更ができます。
借りるつもりはないから0円にしようと思ったら、5,000円以下は設定できませんでした。

支払い方法の変更、確認をする
おさいふに存在しない5,000円が空から降ってくるわけはなく、メルカリ借金になるだけなので、現在の支払い方法がどうなっているのか確認してみました。
右上の自分のアイコン > マイページ > 設定 > アカウント設定
の順にタップするとクレジットカードを登録する画面が出てきます。
カードの期限が切れていたので削除しましたが、未登録の状態でもメルカリを利用可能。

余計な機能すぎる。
「レジで他人を待たせる申し訳なさ」が借金する理由になるのが、メルカリユーザーらしいけど、並ぶ前に確認するか、足りないなら諦めれば良いだけのこと。
メルカリの「おさいふ」は、ポイント > 残高 > クレジットの順に支払いにあてられます。
一応、初めてメルペイクレジットの利用が発生した際には通知がくるようです。
まだ一定数いる、クレジットは怖いから使わないオールドタイプの人は良いとして、収入の限度を超えて借りることに抵抗がない層には危険なのでは?
メルカリの利用に年齢制限はないので、未成年が使う場合もあります。
保護者がメルペイやペイペイにチャージしている実態を知らず、スマホから無限にお金が湧いている認識の子もいるらしい。
借りやすさに特化したメルカリ
メルカリの「おさいふ」は、250,000円まで設定できるんだけど、どういうシステムなんだろう?
クレジットの限度額って自己申告じゃなくてカード会社が審査するんじゃないの?
クレジットカードを持ってない場合、あと払い決済して審査落ちたらどうなるんだろう?
ホーム画面のバーコードの下に「ちょっと借り」アイコンがあるし、お金に困っているユーザーに借金をすすめやすい構造になっています。
現在メルカリにクレジットカードを登録していないので、うっかりクレジット払いにしてしまったら、流れるようにスムーズにカード申し込み画面が出るのだろうと推測しています。
現在、支払い方法は複数あり、メルカード、バーチャルカード、銀行引き落としがあることは確認済み。
引き落としが安全そうですが、これも残高が足りてなければクレジットか、手数料が高いコンビニ決済に誘導されるはず。
クレカ絶対使わない派ではなく、むしろネットショッピングはよくやるほうだけど、カードだと支払った感覚が薄いので、実店舗では時々現金を使うようにしています。
便利な物には利息がかかるということを忘れずに、計画的に利用したいと思います。

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