ステンレスにこびりついた頑固な水アカ、ウロコ汚れ
食器乾燥機に洗った食器を入れると、下のトレイに水が落ちる構造ですが、トレイに水滴の跡が付き、放置するとアルカリ性の水垢は、乾くと白く固まります。
いわゆるウロコ汚れというものです。
この水垢を防ぐには、ステンレストレイを1日2回は丸洗いして、キッチンペーパーか乾いたタオルでしっかり拭きあげるのがコツです。
食器の乾燥が終わったあと、乾いているなと思って放置して繰り返すとカチカチに固くなります。
アルカリ性の水垢は酸性の洗剤がおすすめ。
いきなり強い洗剤を使わずに、弱い順番に試していくとコスパ高いです。

酸性洗剤やクエン酸をつけても水垢が落ちない時

酸性洗剤でのお手入れは、水垢が蓄積する前に定期的にやると効果的で、何年も使い倒して水垢がガチで層になっているような物だと劇的に綺麗にするのは難しいです。
ここまで白くなってくると、酸性洗剤を使ってもピカピカに磨き上げるのはたぶん不可能。
金属ヘラの傷や、カルシウム汚れ職人を使いすぎて変色した箇所があり、かなり手遅れです。
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ステンレストレイだけ新品に取り替える方法
説明書には書いてなかったのですが、本体型番がわかっていれば調べることが出来るかも?と思って、ダメ元で家電量販店にステンレストレイだけ売ってないか問い合わせたら、取り寄せで納期10日位で届くとのこと。
汚れが気になって5年前に本体ごと買い替えたのですが、今回はステンレストレイだけの買い替えで、お値段4分の1程度で済みました。
ついでに、同じく水垢でガビガビになっていた水受けカップも入手。
ほとんどのメーカーは7年は交換部品を残していると言われていますが、在庫がないこともあるので、早めに気づいて良かったです。

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↑現在使用中の食器乾燥機を調べたらグレーのモデルは生産終了品となっていました。
後継機VD-V10Sが出ていますが本体カラーが白になり、温風切り替えがなくなっていて、その他の違いは、付属パーツのボトルスタンドが1本から2本になっています。邪魔なので私は取り外しています。
本体が白だと、水はねは目立たなくなりそうですね。

ステンレストレイが届いたので、新旧並べてみました。
これは一目瞭然、古い方は見た目が悪すぎますね!
買い替えを決めてから、いい加減に掃除をしていたので限界まで劣化してます。

光沢を維持するには、食器乾燥が終わった跡に毎日クエン酸か、メラミンスポンジでこすってキッチンペーパーで拭く事を習慣にして、水滴の跡をなるべく残さない事ですね。

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