Apple 10.5インチ iPad Air3と9.7インチiPad(第6世代)はどっちが買い?

iPhone・iPad

パッと見た目は似ていて、iPad Air3が若干画面が大きい感じですが、他の違いを見ていきましょう。
iPad Air3はスマートキーボード(10.5インチ)を付けることができます。カバーと一体になっているので、使いたいときに展開してすぐ入力できるのがメリット。
そしてなんといってもオシャレでスマート。

私はブログの記事作成は主にMacBook Airを使用しています。
アイキャッチ等の画像編集もしたいので、腰を落ち着けてパソコンの前に座ります。
パソコンをあまり使用しない人や、 iPadを外に持ち出して文字入力をよく使う人は、スマートキーボードがあると便利だと思います。


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iPadの用途

  • わからないことを調べる
  • 思いつきメモ
  • 体調がおかしい時カレンダーに入力
  • レシピ検索
  • PDFデータをもらった時、
    iPadで表示させながらMacに打ち込む
    (プリンター替わり)
  • 世界中のラジオを聴ける(tunein)
  • Amazonプライムで映画・ドラマ音楽
  • ゲーム
  • twitter

紙のメモはよくなくすのでメモ帳みたいな使い方が多いです。
壁に貼ってるカレンダーにいろいろ書き込みをしていますが、大事なことを書いていた時、月が変わって破ったカレンダーを捨てずにためていたら邪魔になってきたので、iPadに集約するようにしました。ゲームはダラダラしないよう、スクリーンタイムで制限かけるといいと思います。

メモならチラシの裏紙と、スマホがあればよくね?と思いますが、チラシの裏は「わからないことを教えてくれない」のです。 パソコンの前に座るより、台所やリビングで、何かしながら同時進行で調べ物をするのにiPadは欠かせません。

iPadとiPad airのディスプレイ

iPad Air 3のディスプレイはTrue Toneディスプレイ、反射防止コーティングを備えており、iPadにはそれがありません。

だからといって「iPadの画質わる!」という印象ははなく、十分綺麗です。実際使ってみると、iPadディスプレイの反射は全然気になりません。明るすぎる時は輝度を落とせますし、マットなフィルムを貼ったりして、自分が見やすいように調整することが可能です。

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Apple公式サイトから購入

Apple公式サイトから購入するメリットは、24回払い分割金利0%ショッピングローンが使えるのと、無料で背面に2行まで刻印ができることです。プレゼントする相手の名前とか、記念日とか、いろいろありますが、後々、譲渡や売却するときに、知らない人の名前が入ってたら売れにくいというデメリットがあります。
カバーかければ見えなくなりますけどね。すごく小さい文字ですし、老眼の人には見えません(悲)。

自分にしかわからない刻印を入れて、オリジナルのiPadを持つのは一つのステイタスですが、公式サイトは定価販売なので他店に比べると高額です。こだわりのない方は、Amazonや楽天のほうが少し安いです。

iPadとiPad air 結局どっち?

  • ガンガン文字入力してブログ書きたいならパソコン
  • 映画をたくさんダウンロードしてWi-fi環境がないところで観るなら
    容量が多いiPad air
  • 絵を描く勉強をしたいなら
    iPad proとApple Pencil
  • 毎日持ち歩くのに
    iPad airの464gが重たく感じるならiPad mini
  • それ以外ならiPad
  • iPad欲しいけど何に使うか決まっていない人は、
    とりあえずiPad

一番安いiPadを買った後に、高いのを買えばよかった〜激しく後悔!ということはありませんので、ご安心ください。
どのモデルを購入しても、Appleならではの気配り仕様を体感することができます。

高いほうが長持ちするわけではないですからね。5年で壊れるという明確な基準はないですが、お手頃価格のiPadを買っておいて、数年使ったら買い替えを検討するのが賢いと思います。

安さに負けて廃番品やジャンクっぽい品を買うのはおすすめしません。
保証対象外になってしまいますので、公式サイトで現在取り扱っているモデルを購入すれば間違いないでしょう。

旧iPadを下取りに出せば新品が安く買えますので、故障に怯えながら何年も使い込むより、タイミングを見計らってエイッと買い換えるのがベター。

初めてiPadを買ったのは2011年でしたが、この時はまだ、iPadで定額で映画を観たり、直接絵を描けたりするようになるとは思っていませんでした。

技術はどんどん進化していくので、毎日大量に流れていくニュースを取り入れたり新しい仕事にチャレンジしたり、自分だけの使い方を探しませんか?

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