災害や停電でWi-Fiがつながらない時にiPodがラジオになるよ

Mac・スマホ・周辺機器

最近はiPhoneやiPadで「らじるらじる」や「radiko」「TuneIn Radio」などのラジオアプリでインターネットラジオを聴いています。

聞き逃しても、好きなときに聴けるのが従来のラジオと違う点。Amazon musicで音楽ストリーミング再生したり、常になにか音を流しています。しかしWi-Fiがつながらない事態になったら、もうなーんにもできません。

関連記事:Amazon プライムミュージック で人気の洋楽を定額で聴こう

以前は、普通の携帯ラジオを使っていたのですが、雑音がひどくなってきて、故障かなと思ったら、家の周りがビルだらけになったのが原因でした。
ここ数年はまったく使っていません。緊急なときは窓際にへばりついて使うかな…。

2017年に販売終了となったiPod nano(第7世代)がまだ家にあります。曲を取り込むにはケーブルでパソコンと繋ぎます。iPod nanoにはWi-Fi機能がありません。

一方iPhoneはケーブルでつながずに曲を取り込むことができます。新機種に買い換えた時の、まるごとデータ移行でさえ「そっと近づけるだけ」だもんな〜。時代はWi-Fi!無線!

Wi-Fi対応していないiPod nano、今後は使い道がなさそうですが、第5世代(2009)から第7世代はFMラジオチューナー搭載という、地味に嬉しい機能があります。
みんなもう忘れてる?そもそもそんなにヒットしてない?

スポンサードサーチ

イヤホンがアンテナになる

イヤホンをつけずに、ホーム画面右下の「ラジオ」をタップすると「ラジオ信号なし」というメッセージが出ます。

ipodラジオ信号なし

イヤホンをつけると、いきなり電波を受信します。

ipodのラジオ画面

Bluetoothイヤホンでは、中に入っている曲はきけても、ラジオは受信できません。有線のイヤホンを接続しましょう。Apple専用じゃなくても安いイヤホンでOKです。

ネットが使えない時にはラジオ

パソコンやスマートフォンで無料でラジオが聴ける「radiko」などのラジオアプリは、主にWi-Fi環境で利用しています。停電等、ネットが使えない環境では聴けません。

スマートフォンの回線でも聴けますが、バッテリーの消費と通信量を抑えたいので、長時間つなぎっぱなしは避けたい。ラジオは一家に複数台あってOKだし、災害時など別々に移動することも考えて、家族の人数分あれば安心。

もう不要かなと思いましたが、予備のラジオとしてiPod nanoは残すことにしました。乾電池が使えないのが難点ですが、小さい分バッテリーは長く持ちます。

iPhone用のライトニングケーブルがあれば、モバイルバッテリーからの電源供給も可能。

ipod nanoは2017年に販売終了していますが、まだ持っている方は、モバイルバッテリーと一緒に緊急避難用バッグに入れておくといいかも。
もう旧型だし…とヤフオクやメルカリで売っても少額ですよ。壊れていないなら、売らずに手元に置いておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました